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2006年5月22日 (月)

一夫多妻とオカマちゃん

先日、フィリピン女性が日本人男性の夫の死亡後、生命保険を受け取っていたが、保険金が下りない生命保険会社を相手に裁判をおこし、後日その男性が毒を盛られての死因だったことがあきらかになった。男性はフィリピン女性が妊娠した時に、子供を認知したがDNA鑑定の結果、知人のスナック経営者の子供である事がわかった。

このニュースを見て思った。
フィリピンは一夫多妻制。
生活力のある男性は何人も妻がいる。
結婚自体、簡単に出来てしまうらしい。
しかし、生活力のない男性は結婚も出来ない。
だから、訴えた女性は、スナック経営者の男に「日本は一夫一婦制だから。」という
理由で亡くなった男性と結婚するようにそそのかされたのではないかと思う。

フィリピンは物価が安い。
女の子は後腐れなくてアッケラカンとしている。
定年後、第二の人生をフィリピンで送る人も少なくないらしい。
映画「恋するトマト」でフィリピンロケのエキストラで出ていたおじさん達はみなフィリピン在住の人ばかりである。
中には、フィリピン女性との間に小さい子供をもうけている人もいた。
奥さんは二十代。
この国では、女の子が生まれると大事に育てられる。
女の子の方が稼ぐからだ。
女の子達は皆、家族を養うために働く。たとえ体を張ってでも・・。
そして、日本人と結婚できたら万々歳。
家は建ててもらえるし・・。
でも、広い土地に大きな家を建てても、それは日本人男性の所有物にはならず、権利はフィリピン人にしか持てないという。
事実、家を建てたら、親戚中で押しかけてきて、乗っ取られてしまった日本人男性がいたそうだ。これ、ホントの話・・・。
だから、フィリピン女性と結婚するなら、反対する親が好ましいらしい。
大喜びする両親には要注意!
これも、あちらに住んでいるおじさまが言っていました。

やっぱり、貧困なところは大変ですよね・・。
つくずく、日本人で良かった・・・。
でも、私が向こうにいる間、滞在していたホテルには、日本人のサラリーマンらしきおじ様がたくさん泊まっていましたが、そこでよく目にした光景は・・・。
フィリピンの女の子とロビーで待ち合わせしている。
女の子をふたり連れて自分の部屋に入っていく。
そんなのをしばしば、目にしました。
同じ日本人として、同じ女性として情けないような気持ちになりました。

そんなこともお国柄なんでしょうかね・・・。
一夫多妻制だし・・。(半ば諦め)
生活力のある男性や女の子はもてはやされるけど、
生活力のない男性はどうかというと、立場がなくて惨めだから、女の子のように生きたほうが楽、らしいです。
だから、オカマちゃんがとても多いんです。
撮影現場にも、メイクさん(これは日本にもいます)、ケータリングの人、振り付けの先生などがそうでした。

下の写真のタンクトップの人が振り付け師。オカマちゃんです。
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