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2006年5月18日 (木)

陶芸の森

先日の映画公開日にいらっしゃっていた、制作会社の方に特別に戴いてしまいました。
映画「火火」のDVD。

この映画は 、白血病の息子を持ち、骨髄バンクを立ちあげた、女性陶芸家の神山清子の半生を描いています。

ロケーションは滋賀県の陶芸の森にある神山先生の実際のお宅をお借りして行われました。

陶器に以前から興味があったので、「陶芸教室」の看板をみつけては、ここにいる間に何とか「1日体験」にでも出かけてみよう、とたくらんでいました。
が、しかし・・・・。
撮影のない日にはラッシュ(撮ったフィルムを見る)が入ったりして、残念ながら時間がとれませんでした。

先日、「明日の記憶」を見たら、
渡辺謙さんらの陶芸のシーンが出てきました。
大滝修治さんが先生でした。(大滝修治さん、リアルですごく良かった。)
手先を使うことによって、痴呆の進行は遅らせられるようです。

陶芸というのは、始めたら、時間と情熱を傾けないとなかなか続けることが難しいような気がします。そして、始めたらはまってしまいそうな気も・・。

でも、歳をとってからになってしまうかもしれないですが、ぜひいつか始めてみようと思っています。

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