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2006年11月25日 (土)

スミマセン

スミマセン。
2回目見ちゃいました。

十話全部揃ったし、お知らせのFAXが届いたもので…。

試写室の前でY監督が三話めの監督のS監督と座って話している前を軽く会釈をして通り過ぎると、Y監督は人の顔を見るなり、
「アレ、また来た!2 回目の人はおカネ払ってもらいますよ。」
と失礼にも言い放った…。確かに前に来た人はあまり来ていないようだったが…。皆、忙しいのか、一度見たからいいや、と思ったのだと思う。
ヒマなんはアタシだけかい!とイジケつつ、 そのコトバも結構傷付くわ〜(>_<)
でも、一度めに見たのと今回ではまた違う角度から見る事ができた。

そして、一度見ただけでは理解出来なかった事が今回大部理解することが出来た。
とにかく、作っている方々が皆、芸術的才能に優れている方ばかりなので、やはり良く理解しながら見た方が価値があるよ、っていう事です。

これは1800円でもオツリが来る感じかな?!

なにを言われようと見たいものは見たいんです。
今度はちゃんとお金払います!

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2006年11月17日 (金)

夏目漱石について。

公式ホームページがいよいよ始動して、漱石についてもっと詳しく知ることができた。

嬉しくなったので、載せてしまおう。。。

夏目 漱石
1867年(慶応3年)2月9日、夏目金之助は、江戸牛込馬城下横町(新宿区喜久井町)に父小兵衛直克、母千枝の五男末子として生まれる。里子・養子などを繰り返すが、最終的には夏目姓にかえる。16歳のときから英語を学び始め、帝京大学(今の東京大学)学生時代の24歳の時には『方丈記』を英訳。34歳の時に文部省の辞令により英国へ留学。帰国後、東京大学、第一高等学校の講師となる。1905年、「我輩は猫である」を発表し、文壇にあがる。その後、「坊っちゃん」「草枕」「三四郎」「夢十夜」「それから」など日本文学界に名を残す名作を次々と発表。しかし1911年の文学博士を授与されるが断る。その頃から胃潰瘍で入退院を繰り返しつつも「行人」「こころ」「道草」などを連載。1916年、49歳の若さで他界。



【主な著書】
1905年 『吾輩は猫である』
1905年 『倫敦塔』
1906年 『草枕』
1906年 『坊っちゃん』
1906年 『二百十日』
1907年 『虞美人草』
1907年 『野分』
1908年 『三四郎』
1908年 『夢十夜』(短編作品集)
1908年 『文鳥』
1908年 『抗夫』
1909年 『それから』
1910年 『門』
1912年 『彼岸過迄』
1912年 『行人』
1914年 『こころ』
1915年 『道草』(自伝的な中篇)
1915年 『硝子戸の中』
1916年 『明暗』(未完の遺作)
【主な映画化作品(製作年/作品/監督)】
1935年「坊っちゃん」山本嘉次郎
1935年「虞美人草」溝口健二
1936年「吾輩は猫である」山本嘉次郎
1941年「虞美人草」中川信夫
1953年「坊っちゃん」丸山誠治
1955年「夏目漱石の三四郎」中川信夫
1955年「こころ」市川崑
1958年「坊っちゃん」番匠義彰
1966年「坊っちゃん」市村泰一
1966年「幻日」武智鉄二
1973年「心」新藤兼人
1975年「吾輩は猫である」市川崑
1977年「坊っちゃん」前田陽一
1985年「それから」森田芳光

                      「ユメ十夜公式」ホームページ より

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