2006年11月17日 (金)

夏目漱石について。

公式ホームページがいよいよ始動して、漱石についてもっと詳しく知ることができた。

嬉しくなったので、載せてしまおう。。。

夏目 漱石
1867年(慶応3年)2月9日、夏目金之助は、江戸牛込馬城下横町(新宿区喜久井町)に父小兵衛直克、母千枝の五男末子として生まれる。里子・養子などを繰り返すが、最終的には夏目姓にかえる。16歳のときから英語を学び始め、帝京大学(今の東京大学)学生時代の24歳の時には『方丈記』を英訳。34歳の時に文部省の辞令により英国へ留学。帰国後、東京大学、第一高等学校の講師となる。1905年、「我輩は猫である」を発表し、文壇にあがる。その後、「坊っちゃん」「草枕」「三四郎」「夢十夜」「それから」など日本文学界に名を残す名作を次々と発表。しかし1911年の文学博士を授与されるが断る。その頃から胃潰瘍で入退院を繰り返しつつも「行人」「こころ」「道草」などを連載。1916年、49歳の若さで他界。



【主な著書】
1905年 『吾輩は猫である』
1905年 『倫敦塔』
1906年 『草枕』
1906年 『坊っちゃん』
1906年 『二百十日』
1907年 『虞美人草』
1907年 『野分』
1908年 『三四郎』
1908年 『夢十夜』(短編作品集)
1908年 『文鳥』
1908年 『抗夫』
1909年 『それから』
1910年 『門』
1912年 『彼岸過迄』
1912年 『行人』
1914年 『こころ』
1915年 『道草』(自伝的な中篇)
1915年 『硝子戸の中』
1916年 『明暗』(未完の遺作)
【主な映画化作品(製作年/作品/監督)】
1935年「坊っちゃん」山本嘉次郎
1935年「虞美人草」溝口健二
1936年「吾輩は猫である」山本嘉次郎
1941年「虞美人草」中川信夫
1953年「坊っちゃん」丸山誠治
1955年「夏目漱石の三四郎」中川信夫
1955年「こころ」市川崑
1958年「坊っちゃん」番匠義彰
1966年「坊っちゃん」市村泰一
1966年「幻日」武智鉄二
1973年「心」新藤兼人
1975年「吾輩は猫である」市川崑
1977年「坊っちゃん」前田陽一
1985年「それから」森田芳光

                      「ユメ十夜公式」ホームページ より

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2006年5月18日 (木)

陶芸の森

先日の映画公開日にいらっしゃっていた、制作会社の方に特別に戴いてしまいました。
映画「火火」のDVD。

この映画は 、白血病の息子を持ち、骨髄バンクを立ちあげた、女性陶芸家の神山清子の半生を描いています。

ロケーションは滋賀県の陶芸の森にある神山先生の実際のお宅をお借りして行われました。

陶器に以前から興味があったので、「陶芸教室」の看板をみつけては、ここにいる間に何とか「1日体験」にでも出かけてみよう、とたくらんでいました。
が、しかし・・・・。
撮影のない日にはラッシュ(撮ったフィルムを見る)が入ったりして、残念ながら時間がとれませんでした。

先日、「明日の記憶」を見たら、
渡辺謙さんらの陶芸のシーンが出てきました。
大滝修治さんが先生でした。(大滝修治さん、リアルですごく良かった。)
手先を使うことによって、痴呆の進行は遅らせられるようです。

陶芸というのは、始めたら、時間と情熱を傾けないとなかなか続けることが難しいような気がします。そして、始めたらはまってしまいそうな気も・・。

でも、歳をとってからになってしまうかもしれないですが、ぜひいつか始めてみようと思っています。

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